ポンポンメーカーを使って、毛糸で鏡もちをハンドメイド♪

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お正月飾りの鏡もち。

昔の鏡は丸い形をしていたので鏡もちと言われるようになりました。

丸い形は「円満」で、お餅を重ねている形の「重ねる」ことを「かさねがさね」と表しています。

そういうことから、鏡もちは『円満に年を重ねる』という意味があるそうです。

お正月飾りの由来や意味はコチラから👇
しめ飾り・鏡もち・門松の飾り1つ1つにある意味を知ろう♪

 

毛糸で鏡もち

材料

●毛糸(白・オレンジ) ●フェルト(緑・赤) ●ボンド ●ハサミ ●リボン

作り方

セリアのポンポンメーカー(直径8㎝と直径4㎝)を使いました。

セリアのポンポンメーカーの使い方はコチラをご覧ください👇
ハロウィン飾りハンドメイド【毛糸ポンポン】

 

白の毛糸で直径8㎝を2個、オレンジの毛糸で直径4㎝を1個作ります。

 

ハサミで形を整えていきます。

この時白は少し大きさを変えたいので、1つは短めにカットして下さい。

 

ボンドをつけて重ねていきます。短めにカットした方を上に重ねます。

1番上に、緑のフェルトで葉っぱを作りボンドでくっつけます。

重ねたお餅の真ん中にリボンを巻いてリボン結びをします。

赤のフェルトを13㎝×13㎝くらいに切り、下に敷き完成です。

 

まとめ

本当に簡単にできますので、小さなお子様でも補助してあげれば作ることができると思います。

その他の正月飾りはコチラからご覧下さい♪

 


お正月に向けて!ダイソーの丸棒を使って門松をハンドメイド♪

 

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