夜泣きが2歳で突然復活した!2歳の夜泣きの原因と対処法とは?

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夜泣きが一旦おさまって、突然2歳くらいになって復活した!となると、「何があったの?」とビックリしちゃいますよね。

子供が2歳になればママも仕事に復活している人も多いはず。

寝たいのに夜泣きに付き合わないといけないなんて勘弁して~と思っちゃいますよね。

一旦おさまった夜泣きが2歳くらいになって復活した原因って何なのでしょうか?

その原因と対処法を紹介していきたいと思います。

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2歳の子が毎日夜泣きしてイライラ!イライラを解消する方法ってある?

「やっと夜泣きしないで寝てくれるようになったのに・・・」

「明日も仕事なのに早く寝て!・・・」

など、ママも人間ですからイライラしてしまうのは当然です。

特に寝不足の状態は人にゆとりを無くさせてしまいます。

でも、そのイライラを一人で抱えていたら、どんどん悪い方向にいってしまいがちです。

イライラしても、そのイライラを解消できるようにしましょう。

①この時期だけと割り切って付き合う

もちろんこの状態がいつまでも続くことはありません。

この時期は近いうちにいずれ終わりがくるので、今の時期だけと割り切りましょう。

②同じ年くらいのママ友と話す

同じくらいの年齢の子供がいるママ友だと、色々な悩みに共感し合えます。

悩んでいることが自分だけじゃないんだ!と思えると、フッと心が楽になれますよ。

➂成長の証だと思う

2歳で復活した夜泣きは成長の証です。「心が発達してきているんだ!」とおおらかに構えておきましょう。

④ストレスはためないで解消する

ストレスを感じたらご褒美として好きなお菓子を食べる、日中子供を預けられるのであれば友達と遊んだりショッピングに行くなど、ママも息抜きをしてストレスをためないようにしましょう。

2歳の子が夜泣きをして暴れて泣き叫ぶ!これってうちの子だけ?

実は子供が2歳になって夜泣きが復活したというママは、0歳の時の夜泣きとは違って暴れたり泣き叫んだりする・・・。こんなに激しい夜泣きってうちの子だけ?と悩むことが多いんですよ。

0歳の頃に比べて、体も大きく成長しています。

体も声も大きくなったので、泣き叫んでいるように感じてしまうんです。

また、暴れているのは、0歳の時に比べ体を自由に動かせるようになったためにそう感じることが多いようです。

そして、何と言っても自我が芽生えてきた2歳。

泣きながら何かを訴えているのかもしれません。少し耳を傾けて何を言っているのか聞いてみて下さいね。

また、よくあるのは夢を見て寝ぼけていたり、夢と現実がわからなくなっている場合。

そんな時は1度目を覚まさせてあげると落ち着き、また眠りに着くことができます。

夜泣きと似ている【夜驚症】というものがあります。

夜泣きが2歳になって突然復活した!原因ってなに?

いったんおさまっていた夜泣きが2歳になってまた復活した!と不安になっているママはいませんか?

実は2歳児でも夜泣きする子はいっぱいいるんですよ。

赤ちゃんの時の夜泣きは、オムツが濡れて気持ち悪い時やお腹が空いたなどの理由があります。

じゃあ2歳児の夜泣きは??・・・ちゃんと理由があり、ママやパパへのサインなんです。

《2歳児の夜泣きの主な原因》

●怖い夢をみた

●弟や妹が産まれ、ママを独り占めできなくなった

●ママの仕事復帰などで生活環境が変わった

●日中にとても我慢することがあった

●生活リズムが乱れている

●疲れすぎて脳が興奮状態である

●日中強い刺激を受ける出来事があった

どうですか?当てはまるものはありましたか?

自我が芽生えだす2歳頃は、色々なことに刺激を受けやすいものです。

日中にいっぱい我慢していたことが、寝ている時にあふれ出して夜泣きしてしまうということもあり、心が大きく成長している証でもあります。

2歳で夜泣きは大変!放置してもいい?

2歳ともなると泣き声も大きくなるし、暴れたら力も強くて本当に大変です。

色々と手を尽くしてもおさまらない場合は、少し様子をみてもいいと思います。

完全に放置ではなく、目の届く場所で安全面に気をつけながら、あくまでも様子を見るといった方法にしましょう。

放置といったら、何となくマイナスなイメージを持ってしまいますが、愛情を持って見守る放置を心がけてくださいね。

夜泣きが2歳で突然復活した時の対処法は?

イライラしないで!!と言われてもイライラしちゃいますよね・・・

でも、その子の夜泣きの原因を突き止めて、原因に合った対処法をすれば、きっとおさまります。

いったん目を覚まさせる

夜泣きは夢を見ている時などの浅い眠りのレム睡眠の時に起こると言われています。

ですので、怖い夢を見た場合や夢と現実がわからなくなった時に夜泣きを起こすことがあります。

その場合は、一旦目を覚まさせて抱っこをしたり、安心させることで再び眠りについてくれます。

例えば下に弟や妹が産まれて夜泣きが始まった場合、今までママを独り占めできていたのに、赤ちゃんが産まれたら、ママはずっと赤ちゃんを抱っこしている・・・それは寂しいはずですね。

「ママはあなたが大好きよ!」と言葉に出していつも言ってあげて下さい。

私の経験では、2人目が産まれてから2歳で長男の夜泣きが復活したのですが、あらゆる手を尽くしても夜泣きがおさまりませんでした。

しかし、いったん目を覚まさせて「ママと一緒に寝ようね」「ずっと○○の横で寝てるから大丈夫だよ」と言ってトントンしてあげるという方法を見つけてからは、すぐに寝付くようになりました。

寝る前に興奮するような遊びをしない

夜に親戚や友達が集まって同じくらいの子と騒いで遊んでいたりすると、寝る頃にもまだ脳が興奮状態なので夜泣きに繋がります。なるべく早めに切り上げるなどして寝る前には落ち着くようにしましょう。

疲れすぎないようにする

昼間に公園などに行き、体をいっぱい動かして遊び疲れるのはグッスリ眠るためにも必要です。

しかし、極度に疲れすぎてしまうと夜泣きにつながることもあります。

昼間外でたくさん遊んだら、夕方はなるべく静かに過ごしましょう。

生活リズムを整える

夜泣きをしたから眠いんじゃ?と思い遅い時間まで寝かせていると、生活リズムがくるってしまいます。

夜泣きをした時でも、朝は早めに起こし、朝日をしっかり浴びましょう。

そうやって生活リズムが整ってくれば、夜泣きも自然におさまることがあります。

また、寝る前の※入眠儀式を作ると眠りにつきやすくなります。

(※入眠儀式とは…スムーズに眠りにつくために、寝る前の行動をルーティン化すること。眠りのスイッチのようなもの。)

寝る前のスマホは避ける

大人でも寝る前のスマホは避けましょうと言われているように、スマホやテレビ、タブレットなどの光で脳が覚醒してしまいます。

脳が覚醒してしまったら、寝付けなくなったり、眠っても眠りが浅すぎて夜泣きにつながる可能性がありますので、寝る前はスマホやテレビなどは避け、絵本を読んであげるといいですね。

とにかく甘えさせる

何と言ってもまだまだ2歳。

起きている時にしっかり向き合っていっぱい甘えさせてあげて下さい。抱っこもいっぱいしてあげて下さいね。

さいごに

私の長男が、それはもうあだ名を『夜泣き王子』とつけていたほど夜泣きがひどく、まだ若かった私は時々一緒に泣いてしまった・・・なんてこともありました。

赤ちゃんの夜泣きならともかく、2歳ともなれば声はデカいし暴れるし・・・暴れて泣いて、どさくさに紛れて暴れた足が顔面にぶつかったりして身も心もボロボロだった私。

今、どこかの若いママが同じように悩んでいたらと思うとホント他人事とは思えません。なので、少しでもお役にたてたらいいなと思い、2歳の夜泣きの話をしました。

2歳児の夜泣きの原因はその子によって色々違いますが、共通しているのが不安と疲れだと思います。

夜泣きの原因を見つけて、不安や疲れを取り除いてあげて下さいね。

ママは忙しいと思いますが、子供が大きくなるのはアッという間です。今のうちにたっぷり甘えさせてあげましょう。

いつもありがとうございます!

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