子供の友達、ありえない!と思っても親が友達を選んではダメな理由!

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お子さんは、保育園や幼稚園、学校での出来事は家で話しますか?

話を聞いていると、親の方まで一緒に嬉しくなったり悲しくなったり、感情が忙しいですよね~。

そんな中、「え?ちょっと待って!!」と言いたくなっちゃうようなことってありませんか?

例えば保育園や幼稚園だと、「今日ね、○○君がお前はこっちに来るなって言われてみんなと一緒に遊べなかったんだ・・・」とか、「今日ね、○○君が石を投げてきてぶつかったから痛かったんだ」

小学校になると、「○○ちゃんは、いつもお店のもの盗んでるんだよ」や「○○ちゃんが、○○ちゃんを無視しろって言うの・・・話したらつねられたんだ」など。

子供同士、喧嘩はするものです。でも、ちょっと聞き流せない!と言った話をすることもあると思います。

親が言ったらNGな言葉

子供からそんな話を聞かされたら、「もしかしてウチの子イジメられてる?」と不安になったり、「そんな意地悪な子と遊ばせたくないな~」と思ってしまうかもしれません。

でも、親が『あの子とは遊んだらダメ』『あの子とは友達になったらダメ』などは決して言わないようにして下さい。

子供が遊びたいのに親に遊んだらダメと言われたら、困惑してしまうことでしょう。

大人にはわからない子供だけの世界があります。その子供の世界の中でもまれ、その世界の中で自分で解決する力を学んでいます。

遊ぶ友達は自分で決めるものであって、親が決めることではありません。

だからと言って先程述べたような、子供が話してくれたことを聞き流すということではありません。

もし、そのような悲しかった出来事を話してきた時は、その気持ちを共感してあげて解決方法を一緒に考えてあげて下さい。

中学生や高校生になり、本当に危険なことをするような友達だったとしたら話はべつですが、そんな場合も『あの子とは遊んだらダメ』と言うのは逆効果です。そして、その友達と一緒にいるわけですので、もしかしたら自分の子も同じようなことをしようとしているかもしれません。

あの子とは遊んだらダメというよりも、そういう危険なことをするのはなぜいけないかなどを話し合う必要があります。

親が苦手な人は子供も苦手になります

友達関係もそうですが、先生やお友達の親などでも同じです。

親が「あの先生、頼りなくて心配~」とか、「○○ちゃんのママは信用できないんだよね~」なんてことは、口が裂けても子供の前じゃ言わないようにして下さい。

子供にとって親は絶対の存在で、親があの人嫌いといえば、不思議と子供まで同じような気持になってしまうものです。

もし、子供に先生のことを「あの先生頼りないから苦手~」なんで言ってしまったらどうなると思いますか?

子供の先生に対する信頼は一瞬にして壊れ、次の日からそういう目で先生を見てしまうようになってしまいます。

親の一言一言は、子供にとって、とても大きいものなんです。たとえ親はサラッと言った言葉だったとしてもです。

まとめ

子供の友達は子供が選ぶのであって、親が決めるものではありません。

子供の方から、「あの子は意地悪だから遊びたくない」という風に言ってくることもあると思います。

そんな時は、子供の気持ちに寄り添って一緒にどうしたらいいのかを考えていきましょう。

あまりにも酷い場合は先生に相談してみるなどの対策をとってみて下さいね。

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