イヤイヤ期は親子の我慢比べ!イヤイヤ期の対処法と乗り切るコツは?

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私は中2長男・小6次男・小3長女の3人の子供がいます。

3人みんなタイプが違ってそれぞれキャラが濃いです(笑)

そして今は違いますが、保育士として働いておりました。

なので、自分の持っている知識や体験を元にお話し、このブログを通して少しでも皆さんのお役にたてたらな~と思います。

暮らしと家計と子育てと。の子育ての部分です♪

良かったらたまに覗いてみて下さいね。

今日は『イヤイヤ期』についてお話したいと思います。

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イヤイヤ期ってだいたい何なの?

第一反抗期ともいう『イヤイヤ期』、本当に本当にほんとーに!!大変ですよね。

何を言っても「イヤ」の連続でこっちまでイヤ~って駄々をこねたくなります 😥

そもそも『イヤイヤ期』って何なの?と思うママもいると思います。

『イヤイヤ期』は一言で言えば【自己主張ができるようになったしるし】です。一言で言うほど単純なものでもありませんが・・・ 🙄

今まで何でもママの言うことを聞いてくれてた子が急に「いや」「ダメ」と反抗的になると戸惑ってしまいますよね。でもそれは、一人の人間として自分なりの意見が出てきて、それを一番近い存在のママやパパに伝えることができるようになったという成長の証です。

イヤイヤ期を乗り切るコツ

イヤイヤ言われ続けたらママの方もイライラしてしまいますよね。でもイヤイヤ期の子に怒ったりしてもはっきり言って疲れてストレスがたまるだけです。この時期だけと割り切って、うまく乗り越えましょう!!

やりたいことをやらせてみる

好奇心も旺盛になり、やりたいことだらけです。たとえそれが間違っていても、危険なことじゃない限り、一回やらせてみましょう

例)暑ーい夏にお気に入りのトレーナーを着たいと言ってききません。そんな時はいったん着せてしまいましょう。きっと暑いはずです。汗もかくと思います。そうしたら「暑いね~こっちの方が涼しいよ」とさりげなく半袖を差し出すと案外あっさりと着替えます。

このように、ただお気に入りの服を着たかっただけで、その服がこんなにも暑かったということまでは考えてはいません。ですので子供はやりたいことをして納得し暑い時は半袖を着るというのを学びます。



本当に悪いことをした時は毅然とした態度で接する

やりたいことをやらせてみると言っても、やはり危険なことや悪いことを許してもいいというわけではありません。これは絶対許せないと思ったことや、危険なことをした場合は毅然とした態度で言い聞かせましょう

決して頭ごなしに「ダメ」と言うのではなく、しっかり目と目を合わせダメな理由をわかるように伝えて下さい。

子供は一回言っただけじゃきかないものです。同じことをしたら繰り返し伝えることで子供は覚えていきます

子供のプライドを傷つけない

イヤイヤ期は何でも自分でやりたがる時期でもあります。自分でやりたがるのに上手くいかずかんしゃくを起こしてしまうこともしょっちゅうです。

そんな時に「ほらできないでしょ」「早くしなさい」などは絶対禁句です。さりげなく手伝ってあげ、「ここまで上手にできたね!!スゴイ!!」と褒めてあげて下さいね。

さいごに

何度も言いますが、この時期は本当に親と子の我慢比べのようなものです。

決して「うちの子だけ」とか「なんでこんなにワガママなの」ではありません。

順調に成長している証拠なので、ママもこの時期はこんなもんか~と思って力を入れすぎないように、頑張りすぎないように育児して下さいね。

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よかったら読んでみて下さいね。


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