ヤンチャすぎる子供の子育て①(体験談)

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こんばんは。tomoです。

私の次男は今小学6年生です。

小さい頃からヤンチャです、いや、ヤンチャすぎです。

6年生になり、ようやく落ち着きました・・・

これまで色々なことがありホントに悩んで、色んなことを試してここまできました。

もし、同じように悩んでいるママがいるのなら、少しでも力になれたらと思います。

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赤ちゃん時代

赤ちゃんの時はよく寝る子でした。長男は夜泣きが酷かったんですが、次男はまったく夜泣きをせず手のかからない子でした。

8ヶ月くらいになり、動きが活発になりましたが口数は少なくもくもくと遊ぶような子で、ホントにどちらかというとおとなしいタイプなのかな?と思っていました。

そう思っていたのもつかの間

9ヶ月

もうすぐ10ヶ月になろうとしていた時のことです。つかまり立ちが上手になった頃かな?

突然長男が「ママー」と叫び、ビックリして見てみるとなんと!

次男がタンスによじ登っていました💦

まだ歩きもしない子がタンスによじ登るなんて(;゚Д゚)

それから10ヶ月になり歩きはじめてからは、少しも油断できないほヤンチャになっていきました。

1~3歳

変わらずヤンチャでしたが、元気がいいことはいい事だね~くらいであまり気にもしていませんでした。

とにかく長男も次男も私にとって可愛くてしょうがない存在で、特に人懐っこい次男は周りにもよく可愛がられていました。

4~6歳

保育園で周りの友達とのケンカが増え、先生のお話も聞かない・・・毎日そんな状態で夕方お迎えに行くと担任の先生が私をため息と同時に迎えてくれるようになり(-_-;)、長々次男の1日した悪いことを話してくれました。

だんだん私も滅入ってきて登園拒否になりそうでした・・・

こんなんじゃヤバイと思い、きちんとしつけなきゃと当時は私も力が入りすぎてしまっていたんだと思います。今振り返ればずっとずっと次男を怒るようになっていました。

それはだんだん次男をしつけるということより、私自身が先生に言われないように、ましてや私は元保育士なので「あのお母さんは元保育士なのに」と言われるのが嫌で怒ってばかりだったんだと思います。

小学1年生

私の怒りなんて意味もなくどんどんエスカレートしていく次男。

小学校の入学式当日に担任の先生と初めて交わした言葉は「噂では聞いていますよ~」

・・・💧

その言葉通り、入学早々ケンカケンカケンカ・・・

小学1年生の間に何度菓子折りを持って謝りにいったことか。担任の先生から大袈裟ではなく、毎日電話がかかってきていました。電話恐怖症になりそうでしたよ。

電話の内容でビックリしたのは、「あの~、クラスの子が次男君が怖いから学校に行きたくないと言っているんです。」と言われ、「すみません💦いじわるしたんですか?」と聞くと、「いじわるはしていません。声が大きくていつも暴れているからだそうです。」

え???

しか言葉は出てきませんでした。

そんな中、次男の学年で問題が発生します。そして家に担任が来てその事件の事を説明しだしました。そして、ずらーっと名前が書いている紙切れを渡されて「謝りに行って下さい」と。

私は次男にキレてしまい、怒鳴りまくって引っ張って1件1件謝りに行きました。でも、次男は絶対に謝らなかったんです。

家に戻り、謝らなかったことに腹を立てていた私はまた怒鳴りまくりました。

その時次男の話をちゃんと聞いてあげていれば・・・と後から気づくことになります。

次男の話をちゃんと聞いてあげていれば・・・

それからますますエスカレートしていく次男。私は次男を追い詰め自分も追い詰め、次男の母親をやっていく自信さえなくしていました。

そんなある日。

次男から思いもよらない話を聞かされました。

「何でみんないつも僕のせいにするんだろ・・・」と悲しそうにつぶやく次男に「悪い事ばっかりするから!」と答えた後に、次男の顔を見てハッとしました。

今までに見たこともない悲しそうな顔!

次男とゆっくり話してみようと2人きりになって話してみました。すると出るわ出るわ、次男がずっと心に抱えていた思いがいっぱい出てきました。

あの時の次男の学年で起きた事件は「僕じゃない、僕は知らない」と。「じゃあなんでその時言わなかった?」と聞くと、学校では5~6人の先生に囲まれてみんなから怒られたから言えなかった。ママは先生の話を信じて怒ってたから言えなかった・・・と話してくれました。

だからあの時謝らなかったんだねと気づきました。

もう、小学1年生の子供にこんな思いをさせてたと思うと涙が止まらず、次男に謝りながら2人で号泣しました。

先生に話してみたところ、「生徒の何人かが次男君かもしれない」と言ったのでと!!

えーーー??

確かにヤンチャだけど、決めつけないでほしいです 😥

それをきっかけに、自分の次男に対する子育てにもう反省し、こんなになってしまったのは私のやり方がいけなかった、きちんと話を聞いてあげなきゃと思いました。

小学2年生

相変わらずヤンチャな次男ですが、私は次男に対する態度や向き合い方を少しずつ変えていきました。

ヤンチャだから悪い事ばかりすると周りは思っています。私も実際思っていました。でも、親の私がそう思っていたなんて可哀想ですよね。

私と違って主人は、ヤンチャだけど素直で子供らしくてイイ子と常に言っていました。確かに本当に優しいんです。家族や友達のことを自分の事のように心配してくれるとてもいい子です。

ヤンチャでも人を傷つけたり迷惑にならなければいいか!この子の優しいところを伸ばしてあげたいと思うようになりました。

小学3年生

ある日学校から連絡があり、一度専門の先生に診てもらいましょうと。

大きな有名な病院から、わざわざ次男だけのために来ていただいて1日様子をみてもらいました。カウンセリングなどを受け、夕方私も学校に行きその先生と話しをしました。

結果は、まだ3年生だから何とも言えませんが、ヤンチャすぎるだけだと思います・・・と。

何だかまた色々と落ち込んでいた時、主人は「お前はどんだけヤンチャなんや(笑)」と笑っていました。主人の本当の気持ちはわかりませんでしたが、そんな主人の発言に何度励まされたことか・・・。きっと次男も。

小学4年生

次男は4歳の頃からお兄ちゃんと一緒にラグビーを習っています。何となくお兄ちゃんについていく感じでした。4年生の頃に五郎丸選手のあのポーズが大ブームになりました。

そんなある日、五郎丸選手の試合のエスコートキッズをさせていただくことに❤もう、次男のあんな輝いた目を見たのは初めてで私もとても嬉しかったのを覚えています。

それから、次男のラグビー命の人生が始まります。もう、ホントに感心するくらい頑張って練習し、インフルエンザで練習に行けないと練習したくて泣いてしまったり、この子のプロという夢を本気で支えてあげたいと思うようになりました。

今までよりラグビーに打ち込むようになり、まずケンカがなくなりました。

ヤンチャはヤンチャのままでしたが(;”∀”)結構落ち着いて私も一安心。

この後安心していたのもつかの間、すぐに最大の波が訪れ、親子で涙を流す出来事もたくさんありました。その続きは②へ。



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