妊娠中にプールや海に入れる時期は?マタニティー水着の選び方とは?

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妊娠中だってプールや海に行きたい!

2人目妊娠中だと子供と一緒に海やプールに行く機会は多いと思います。

そんな時、マタニティー水着は妊娠中の大きくなったお腹でも無理がないように作られています。

洋服のように何度も買う物ではないので、どんなものを選んだらいいのか迷ってしまいますよね。

そこで、妊娠中のプールや海での注意点や、マタニティー水着の選び方のポイントを紹介していきたいと思います。

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妊娠中はプールや海に入ってもいいの?

妊娠中のマタニティスイミングを始める場合や、海に遊びに行くなどの場合、まだ不安定な時期の妊娠初期は避けましょう。

妊娠中期の安定期に入り妊娠経過が順調で、かかりつけの医師の許可をもらったら入っても大丈夫だとされています。

また、臨月に近くなった妊娠後期も前期破水が起こる可能性もあるので、なるべく避けた方がいいでしょう。

マタニティスイミングをしている場合は、いつまで大丈夫なのかをかかりつけの医師に相談してみると安心です。

妊娠中にプールや海に入る時に気をつけることは?

妊娠中にプールや海に入るということは、妊娠前よりもリスクがあり、気をつけなければいけないことがたくさんあります。

感染症

プールや海の水の中には細菌やウイルスがたくさんいます。

妊娠中はただでさえ通常よりも抵抗力が落ちていますので、風邪などの病気にかかって治ったばかりといった抵抗力が弱まっている時は菌やウイルスに感染する可能性もあります。

病み上がりなどの抵抗力が落ちているときに入るのは避けましょう。

足元に注意

妊娠中はお腹が大きくなっていて足元が見えずらくなっています。

プールサイドなどは特に滑りやすいので、慎重に歩くようにしましょう。

お腹を冷やさない

暑い夏でもプールから上がった後は体が冷えてしまいます。

お腹を冷やしてしまうと、お腹の張りにつながってしまいますので、長時間入るのを避け上がった後はすぐに体を拭き着替えましょう。

プールはできれば温水プールがいいですね。

紫外線対策

妊娠中は「エストロゲン」や「プロゲステロン」といった女性ホルモンが増加しています。

そのため、シミができやすく色素沈着が起こりやすくなっていますので、日焼け止めを塗り、なるべく日陰にいるようにしましょう。

こまめに休憩

妊娠中は疲れやすく、体力も消耗しやすくなっています。

通常よりも多めに、こまめな休憩をとり水分補給を忘れないようにしましょう。

マタニティー水着の選び方

マタニティー水着は頻繁に買う物ではありませんし、慎重に選びたいものですよね。

マタニティー水着には

●ワンピースタイプ(オールインワンタイプ)

●ビキニタイプ

●セパレートタイプ

の3つの種類があり、どのような使い方をするかによって選ぶといいでしょう。

ワンピースタイプは、デザインも豊富でオシャレなので旅行などのレジャーにおすすめです。

ワンピースでお腹もお尻もカバーしてくれるのは嬉しいですね。

セパレートタイプは上下分かれているので、着脱が簡単にできてお腹も締め付けません。

動きやすさを考慮して作られているものが多いので、マタニティスイミングをするのにもおすすめです。

授乳服とマタニティウェアの【スウィートマミー】では色々なタイプのマタニティー水着が種類豊富に揃っています。

ママと赤ちゃんのお揃いのデザインや、マタニティスイミングにもぴったりな水着もたくさんありますよ。

妊娠中の今だけのためにマタニティー水着を新調するのはもったいない気がする・・・

そう思っている妊婦さんはたくさんいると思います。

そんな時は、産前産後も着まわせるタイプの水着もありますのでチェックしてみて下さいね。

産前から産後まで。長く活躍するマタニティウェア&授乳服



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