夏休みの自由工作におすすめ!面白いしかけつき「占い貯金箱」

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夏休みの宿題の自由工作って毎年悩むんですよね~。

子供はのんびりしていて親の方が結構焦ったりしてしまいますよね。

娘の今年の自由工作は「占い貯金箱」を作りたい!と言ったので

こちらの本を見て参考にしながら「占い貯金箱」を作ってみました。

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しかけ貯金箱工作「占い貯金箱」

箱の中に3つのかっ車があって、お金を入れると上から順番にかっ車が回り運勢が出てくるという貯金箱です。

材料

●工作用紙:20㎝×20㎝ ●厚紙:40㎝×30㎝:3枚 ●竹ひご:25㎝

●色画用紙や折り紙 ●ストロー:1本

《用具》

●えんぴつ ●定規 ●はさみ ●カッター ●のり ●ボンド

●セロハンテープ ●目打ち ●コンパス ●マジック

作り方

①かっ車を作ります

工作用紙でかっ車の受けを「上段」「中段」「下段」をそれぞれ4つずつ作ります。

切ったら両端を折ります。

円盤を切ります。最初直径10㎝にしていましたが、かっ車が大きすぎて回りにくかったので後かカットして小さくしています。

ですので、この時点で直径8㎝でいいと思います!

円盤に受けをのりで貼っていきますが、受けを貼る向きが中段だけ違います。

上段・下段とは逆になりますので間違えないようにして下さいね。

円盤の中心に目打ちで穴を開けておきます。

それぞれ円盤の前面をのりで貼ります。

竹ひご7.5㎝を3本、ストローは上段1.8㎝・中段1.3㎝・下段0.8㎝にカットします。

かっ車にカットした竹ひごを通しボンドで固定します。

その上からストローを通します。

②占い盤を作ります

厚紙で直径8㎝の円を3枚作ります。

占い盤に貼るカラーを色画用紙や折り紙で作ります。

私は「おみくじ」と「ラッキーカラー」の分だけ作りました。

占い盤にカラーを貼り、おみくじや数字を書きこんで占い盤を仕上げます。

③本体を作ります

Ⓐ本体

Ⓑ仕切り

両サイドと下にのりしろを1㎝とっておきます。

Ⓒ前面

④本体を組み立てます

本体の余分な部分とお金の投入口をカットします。

前面は窓を直径3㎝にくり抜きます。

目打ちで3ヶ所穴を開けます。

本体を組み立てたらかっ車を穴に通します。

写真はまだ10㎝のままなのでかっ車が大きすぎますが、周りを切って8㎝にすると少し重なるくらいでちょうど良い具合になりました。

仕切りののりしろにのりをつけ、竹ひごに通します。

仕切りの上から占い盤を通し、竹ひごの根本をボンドで固定します。

前面をつけ、前面の部分と本体の上の部分をセロハンテープでしっかり固定します。

色画用紙や折り紙などで飾り付けをして出来上がりです。

まとめ

どうにか仕上げることができました。

今回は小学4年生の娘と一緒に作ったのですが、細かいところは少し難しいみたいでした。

小学4年生だと1人で作るよりは親子で一緒に作るといいと思います。

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