赤ちゃんに絵本読み聞かせは何歳(何ヶ月)から?続けると驚くべき効果が!

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「赤ちゃんの頃から絵本の読み聞かせをするといい」という話は聞いたことがあるかもしれませんが、実際に何歳・または何ヶ月から始めるのがいいのでしょうか?

あまりにも月齢が低いと、読み聞かせしても意味があるのかな~と心配ですよね。

実は、絵本の読み聞かせは驚くほど良い効果ばかりなんですよ。

今回は

  • 赤ちゃんに読み聞かせは何歳(何ヶ月)から?
  • 赤ちゃんに読み聞かせを続けるとどんな効果がある?
  • 読み聞かせで赤ちゃんが飽きてしまったら?
  • 絵本選びに悩んだら

についてお話ししていきたいと思います。

赤ちゃんに読み聞かせは何歳(何ヶ月)から?

読み聞かせを始める時期は「いつからでもOK」です。

あまりにも小さいと言葉がわからないから無意味なんじゃないの?と思うかもしれませんが、言葉の意味はわからなくても下記のような良いコトだらけなんですよ。

  • ママの声で安心感が伝わる
  • 言葉への興味や基礎がはぐくまれる
  • 絵本の絵の形や色を見て刺激を受け、感覚的成長を促すことができる
  • 人から語り掛けられることが好きになり、自然と人とのかかわりが好きになる

読み聞かせを始める時期はいつでもOKなので、ママのタイミングで無理ないように進めていくといいですね。

赤ちゃんに絵本の読み聞かせを続けるとどんな効果がある?

読み聞かせを続けるとどんな効果があるのかをまとめました。

創造力が身につく

大人も本を読んだりドラマを見たりすると、結果を推理したりしますよね。

それと同じで、子供も絵本を読んでもらいながら次はどうなるんだろうか?と考えてドキドキワクワクします。その繰り返しで、頭の中で色々想像する力が身についていきます。

集中力が身につく

絵本を見て、物語に引き込まれている時はとても集中しています。

毎日繰り返すことで、自然と集中力を伸ばすトレーニングになります。

感情豊かになる

色々な種類の絵本を読んでもらうことで、嬉しい気持ちになったり悲しい気持ちになったりと感情を学ぶことができます。

繰り返し読み聞かせをすることで、絵本から感情を読み取りどんどん感情が豊かになっていきます

語彙力が育つ

絵本では普段使わないような言葉もたくさん出てきます。

たくさんの言葉に出会うことによって語彙力が身につきます。語彙力があれば会話力も自然に身につくようになり、コミュニケーション能力が増していきます。

精神的に安定する

読み聞かせをすることによって、親子のコミュニケーションによって絆が深まり、心から安心し精神的な安定を得られるようになります

心の成長が見られる

絵本を通して、登場人物の気持ちになって考えれるようになります。

次第に人の気持ちを理解する、共感する、相手の立場にたって考えられるようになっていきます

絵本を読んでも途中で飽きてしまう場合はどうしたらいい?

少し大きくなったら、せっかく絵本を読んであげていても、すぐ途中で飽きてしまってどこかへ行っちゃう・・・

そんなことがあると思います。

「せっかく読んであげてるのに聞かないならもう読まない!」とついつい怒りたくなってしまうものです。

子供が集中できる時間ってビックリするくらい短いんです。

子供の集中力の時間はコチラを参考にして下さい⇩

だから途中でフラフラ~とどこかへ行ってしまっても怒らないようにしましょう。

怒ってしまうと、絵本を読んでいる時のママは怒る!というイメージがついてしまい、絵本自体がキライになってしまう可能性もあります。

理想は、怒らないで最後まで読み続けることです。

聞いていないようで意外と聞いているので、また途中で戻って来て見だしたりすることもあるんですよね・・・。

でも、ママだって人間だからイラッとしてしまいますよね。

そんな時は、そっと絵本を閉じてもいいと思います。

ここで大事なポイントは怒らないことです。

赤ちゃんに読み聞かせで親子のコミュニケーションを!

何よりも読み聞かせを続けることは、親子の良いコミュニケーションです。

ママの膝の上に座ってママの温もりを感じながら見る絵本は最高に安心できるものです。

心が安定していると、人の気持ちを考えてあげられる心の優しい子になりますよ。

赤ちゃんに読み聞かせる時のポイントは?

赤ちゃんだから読み聞かせはまだ早いかな?と思っているママもいるかもしれませんが、早くてダメということはありません。

字も言葉も絵の意味も分からない赤ちゃんでも、大好きなママの声でリズムのある絵本を読んであげるととても喜んでくれます。

赤ちゃんの月齢に合わせ次の順番でステップアップしていきましょう!

小さいうちは、絵本のリズムにのって悲しい声、嬉しい声、怒っている声など感情がわかるように読む

 

②少し大きくなって長い物語を聞けるようになったら、感情を大きく表さず、物語の流れから自分で考えとるように、大袈裟な感情表現をあまりしないように読んであげる

絵本選びに悩んだら!

本屋さんや図書館で絵本を探すと楽しいですよね。

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まとめ

赤ちゃんに絵本読み聞かせは何歳(何ヶ月)から?続けると驚くべき効果が!についてお話ししていきました。

絵本って本当に素敵だと思います。

私は今でも小さい時に絵本を読んでもらっている時の感情を覚えていたり、母親の膝の上で安心しきって絵本を見ていたことを覚えています。

だから私も自分の子供たちにいっぱい絵本を読んであげました。

忙しい時は面倒だな~と思うこともよくありましたが(笑)今はたくさん読んであげていて良かったと思っています。

今まで読み聞かせをあまりしていなかった!という人でも大丈夫です。

遅いとかはありませんのでぜひ明日からでも読み聞かせをしてあげて下さいね。

 

こちらの記事も良かったら読んでみて下さい。

読み聞かせで豊かな感性を育もう!絵本の選び方と読み聞かせのコツ♪

 

いつもありがとうございます♪

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