お風呂の大掃除は酸素系漂白剤と重曹・クエン酸が大活躍!!

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毎日家族の汚れを落としているお風呂。

普段のお掃除でキレイに見えているかもしれませんが、結構汚れが蓄積されているものです。

入浴後は湯気で汚れがゆるんでいて周りが濡れているため、お掃除するなら入浴後が1番ベストです。

普段のお掃除は入浴後にスポンジでこすれば十分にキレイになります。

普段から汚れをためないようにするのも大事ですね!

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浴槽

普段の浴槽洗いで見落としがちな浴槽のちょっとした黒ずみ。

夜にお風呂に入ることが多いのでなかなか見えずらく、昼間の明るい時によく見てみると結構黒ずんでいるということがあります。

そんな黒ずみを見つけたら、クレンザーとスポンジを使い擦り洗いをしましょう。

風呂釜洗いには酸素系漂白剤

風呂釜洗いにはオキシクリーンなどの酸素系漂白剤が役に立ちます。

風呂釜の中はヌメリ汚れが発生しやすく、レジオネラ菌などの体に害のある菌の温床になる可能性があります。

月に1度、少なくても3ヶ月に1度は風呂釜掃除をしましょう。

酸素系漂白剤を使った風呂釜洗いの方法を紹介します。

一つ穴用

①穴が隠れるくらいのお湯をためる。残り湯を使っても大丈夫です。

②250ℊの酸素系漂白剤を入れ、40度以上になるように追い炊きをします。酸素系漂白剤は40度以上で効果を発揮しますので40度以上にしましょう。

➂しばらく時間をおきます(2時間程度)。この時に洗面器などの小物を一緒につけ置きしておくと一石二鳥です。※汚れが酷い場合は3~4時間おいて下さい。

④小物を取り出し小物を水で洗い流します。

⑤もう一度追い炊きをし、追い炊きが終わったら排水します。

⑥穴が隠れるくらいに水をため、2~3回追い炊きをし中をすすいでいきます。

⑦穴のフィルターを外しフィルターを洗って完了です。

二つ穴用

①下の穴をタオルや布でお湯が漏れないようにしっかり塞ぎます。

②上の穴から酸素系漂白剤を粉のまま50ℊ入れます。

➂上の穴から40度以上のお湯を入れ、ギリギリまで入れ上の穴も軽く塞ぎます。密閉してしまうと風呂釜を痛めてしまう可能性がありますので、軽く蓋をする程度でいいです。

④しばらく時間をおきます(2時間程度)。

⑤下を塞いでいたタオルや布を外し、上の穴からシャワーやホースで水を勢いよく流します。水がキレイになったら完了です。

天井・壁の掃除方法

天井や高い位置の壁は届きにくく、椅子に乗って掃除するのも転倒してケガしてしまう可能性がありますので、柄の長いタイプのスポンジが役に立ちます。

ミドル伸縮 ノンハードクリーナー No.63746

こういった伸縮タイプがオススメですよ~。

中性洗剤で天井から壁の順番にスポンジで擦り洗いをします。タイルの場合はタイルの目に汚れがたまって落ちない場合がありますので、歯ブラシなどでこすって落としましょう。

浴室の壁は、腰くらいの高さより下が汚れやすいので念入に擦り洗いして下さい。

シャワー

シャワー周りは白い水垢がこびりつきやすいですよね。普段の入浴後に水滴をタオルでしっかり乾拭きしていれば白い水垢は防げます。

でも、なかなか面倒くさいんですよね・・・。

たまってしまった汚れには、中性洗剤をつけてスポンジで擦り洗いしましょう。

中性洗剤とスポンジでも落ちない場合は、クエン酸湿布が効果的です。

《クエン酸湿布》

クエン酸水にキッチンペーパーを浸し、それを白い水垢がついているところに貼りつけます。クエン酸湿布をすることにより、汚れが浮きあがり落ちやすくなります。

※クエン酸水の作り方・・・水100㎖に対しクエン酸小さじ1/2を入れ、溶かす。

クエン酸湿布をしてしばらく時間をおき(2時間程度)、湿布を外してスポンジで擦って洗い、仕上げはキレイに乾拭きをしましょう。

シャワーヘッドは穴の部分を歯ブラシでこするとキレイになります。

浴室小物

基本は普段使っているお風呂洗い用の洗剤とスポンジでキレイになりますが、水垢が取れにくくなっている場合は残り湯に酸素系漂白剤を入れ、浴室小物(洗面器・椅子・お風呂の蓋など)をつけ置きしておくと、頑固な水垢もキレイに落ちます。

見落としがちなシャンプーなどのボトル類も、お風呂用洗剤とスポンジを使ってキレイに洗いましょう。特に底の部分は汚れやすいので念入に!!

床・排水口

床はピンクぬめり・石鹸カス・水垢・黒カビなどがつきやすく、放置しておくとアレルギーの原因にもなってしまいます。

落ちにくくなってしまった床の汚れには重曹・クエン酸のW使いが効果的です。

重曹をまき、その上からクエン酸をまきます。そうすると、シュワシュワシュワーッと音が鳴り炭酸ガスが発生します。5分程度時間をおき、スポンジやブラシでこするとピッカピカになりますよ~。

床に這いつくばってブラシで地道に擦るのは、腰も痛くなっちゃうし大変です。重曹とクエン酸の力にまかせてみましょう。

排水口

臭いの元になる排水口。せっかくキレイに体を洗っても、排水口が臭っていると台無しです。

大掃除でキレイにした後はキレイをキープしたいものですね。

排水口は蓋を開け、蓋・目皿・排水トラップなど外せるパーツを外し、歯ブラシで擦り洗いをします。その後漂白剤にしばらくつけ置きをしましょう。

この時に使う漂白剤は塩素系漂白剤でもいいのですが、他の場所を酸素系漂白剤で掃除している途中なら、酸素系漂白剤を使うことをおすすめします。

酸素系と塩素系なので、混ざってしまうと危険です。

お風呂の鏡のウロコ・・・頭を悩ませている人は多いんじゃないでしょうか。

ウロコの正体は、水道水に含まれるミネラル成分や石鹸カスなどがついてしまって、その水滴が乾燥して結晶になったものです。

頑固な分厚いウロコになってしまうと、スポンジで擦るだけじゃ落ちなくなってしまいます。

ウロコ汚れはアルカリ性の汚れなので、酸性のもので中和させて落ちやすくなります。

クエン酸水の湿布法を試してみましょう。クエン酸水にキッチンペーパーを浸し、鏡に貼りつけます。ウロコの分厚さによって湿布する時間を調節して下さい。ものすごく分厚い場合だと一晩くらい放置した方がいいかもしれません。

湿布を外し、擦り洗いをすればキレイになりますよ~。

水垢落とし洗剤のコチラ👇

きれい研究所 水垢洗剤 茂木和哉(200mL)

頑固なウロコもキレイに落ちます( ー`дー´)キリッ

とても評判でおすすめの一品です。

まとめ

体の汚れを落として、1日の疲れも癒してくれるお風呂。

汚れているお風呂じゃ癒されませんよね~~。

大掃除でピカピカなお風呂にして癒されましょう♪

お掃除用品といえば清潔キレイ館



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