初めての離乳食!どのように進めたらいい?食べさせ方のコツは?

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生後5~6ヶ月になったら、そろそろ離乳食を始めてみましょう。

『母乳・ミルク』から赤ちゃんが『大人と同じ食事』を食べられるようになるための練習で、その練習をするための食事のことを離乳食といいます。

『大人と同じ食事』が食べられるようになるまで、1年以上かけてゆっくりと進めましょう。

どのような離乳食を、どのように進めていったらいいのかをお話していきたいと思います。

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5~6ヶ月頃の赤ちゃんの消化器官

この頃の赤ちゃんの消化器官は、まだまだ未熟で発達中です。

大人のように固形物を消化することができません。

そのため最初は1口から始め、徐々に量を増やしていきます。

まだ必要なエネルギーや栄養は母乳やミルクから摂っていますので、焦らずに進めて行きましょう。

離乳食のスタート

始めるタイミング

パパやママが食事しているのに興味を示してきたり、よだれが多く出るようになったらいよいよスタートができる合図です。

体調が良い日の午前中に初めてみましょう。

1日の回数

授乳のうちの午前中の1回を離乳食に置き換えます。

食後は母乳・ミルクを欲しがるだけあげましょう。

食材とかたさ

最初の1週間は消化吸収の良い10倍がゆを1さじから始め、1週間かけてすこしずつ増やしていきます。

慣れてきたらかぼちゃや人参などの野菜、野菜にも慣れたらたんぱく質の豆腐などを食べさせましょう。

かたさは、なめらかにすりつぶしたポタージュ状が目安です。

離乳食作りの調理器具

毎日の離乳食作りに、持っていると便利な調理器具を紹介!!

◆すり鉢 ◆おろし器 ◆茶こし ◆マッシャー

家庭にあるなら、それを使ってもかまいません。

これから揃えるという人は、離乳食の調理道具がセットになっている便利なものもありますよ。

こちらのミキハウスのセットは

●こし網 ●おろし器 ●果汁絞り ●すり鉢・すり棒 ●フィーディングスプーンがセットになっており、電子レンジ・食洗器も使用可能です。


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離乳食の食器類

10ヶ月くらいまでは主にママが食べさせてあげるので、スプーンは柄が長いものがオススメです。口当たりが柔らかい樹脂製や木製を使うといいでしょう。

食器は割れにくくシンプルな、お手入れがしやすい衛生的なものを選びましょう。

電子レンジで使用できるものがオススメです。


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10倍がゆの作り方【ポタージュ状】

《お米から》

お米大さじ1に対し水を150㎖程度使います。

中火で煮て、煮立ってから弱火にして更に10分煮ます。

柔らかくなったら火を止め蓋をして蒸らし、すり鉢ですりつぶしポタージュ状にします。

すりつぶす時に水分が足りないようであれば、お湯を少し加えて下さい。

《大人のご飯から》

ご飯大さじ1に対し水を150㎖使います。

弱火、または弱めの中火で時々混ぜながら煮ます。柔らかくなったら火を止め、蓋をして火を止め蒸らします。

その後すり鉢ですりつぶしポタージュ状にします。

食べさせるコツ

今までずっと口に入れるものは母乳やミルクだけでしたが、赤ちゃんは離乳食をスタートさせると初めての味や食感に出会います。

初めての味でビックリすることもあるでしょう。

赤ちゃんが安心して離乳食を食べられるようなコツを紹介します。

〔慣れるまでは抱っこで!〕

ママに抱っこされていることで安心しますので、離乳食を始めてから慣れるまでは抱っこをして食べさせてあげましょう。

腰がフラフラしないように安定させて抱っこし、赤ちゃんを少しだけ後ろに傾けて食べさせましょう。

〔柄の長いスプーンで!〕

赤ちゃんは唇に物が触れると少しずつ口を閉じるようになります。

赤ちゃんの下唇をスプーンでチョンチョンと触り、口を閉じ離乳食を取り込むまで待ちます。食べ物が上あごについてしまうと飲み込みにくくなるので、気を付けましょう。

スプーンは柄の長い樹脂製や木製の、くぼみが浅いものがオススメです。

〔食べられる量は気にしない!〕

この時期はまだ母乳やミルクで栄養を摂っているので、全然食べてくれない!と心配しなくても大丈夫です。

少しずつ上手に口に取り込み、飲み込むことができれば心配いりません。

まとめ

いよいよ離乳食のスタート。

赤ちゃんもママもドキドキですね。

この時期は少しずつ焦らないように勧めていきましょう。

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