母乳・ミルクのリズム作り!ママと赤ちゃんの初めての共同作業♪

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大好きなママに抱っこをされて母乳やミルクを飲む赤ちゃんは、本当に安心した顔をしていて、とても可愛いものです。

まだリズムができていない新生児期はママの負担も大きいものですが、2~3ヶ月になりある程度の量を飲めるようになって、授乳間隔があいてきたら少しずつリズムを作っていきましょう。

月齢別に説明していきたいと思います。

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月齢別 母乳・ミルクのリズム

0~1ヶ月

新生児であるこの時期は、赤ちゃんのリズムに合わせてあげましょう。

●産後まもないママは母乳の出方も一定していない

●赤ちゃんの飲み方も上手ではない・胃の容量が少ない

こういうことから、間隔もバラバラで不規則です。時間や間隔にはこだわらず、欲しがる時に欲しがるだけ飲ませましょう。

寝てしまって泣かない時は、前回の授乳から3時間以上たっていれば起こして授乳するようにして下さい。

母乳の場合、どのくらい飲んでいるのかわからないので、足りている?多すぎる?と不安になってしまうことと思います。

体重が増えていない時やうんちやおしっこの量が少ない場合は、足りていない可能性があります。また、体重が1日に50ℊ以上増えている場合や授乳後頻繁に吐くなどがあれば飲みすぎている可能性もあります。

心配なことがあれば、健診などで相談してみるといいと思います。

2~4ヶ月

少しずつリズムが整ってきて、2~3ヶ月では3時間おき、3~4ヶ月で4時間おきが目安です。

夜は授乳しないで朝までグッスリ眠る赤ちゃんもでてきます。

このくらいからお腹一杯になった時に遊び飲みを始めます。飲んでいないようなら切り上げても大丈夫です。

5~6ヶ月

離乳食がスタートする時期です。離乳食を始めて最初の頃は1回食なので、なるべく午前中の授乳の前に離乳食を与えるといいでしょう。

離乳食をスタートさせたといっても、食べる量自体はごくわずかです。離乳食の後は、ミルクや母乳は欲しがるだけ飲ませてあげて下さい。

7~8ヶ月

この頃になると離乳食が1日2回に定着してきます。

ですが、まだ栄養の主体は母乳やミルクなので、離乳食の後は母乳やミルクを欲しがるだけ飲ませてあげましょう。

離乳食の後の授乳を合わせて1日5~8回程度の授乳を目安にして下さい。

離乳食を上手にたくさん食べられるようになる8ヶ月くらいから自然に食後の飲む量も減っていきます。

9~11ヶ月

離乳食が3回食になるこの時期は、栄養の主体も少しずつ離乳食になっていきます。

それでもまだ食後の授乳は必要です。

食べる量が増えている子は、食後の授乳を卒業する子もでてきますが、この時期はまだ母乳やミルク、またはフォローアップミルクが1日に400~500mlは必要です。

1歳~

離乳食が栄養の主体になりますので、離乳食が進まない時は授乳の回数や時間を減らしてみて下さい。そして欲しがらない場合は無理にあげなくても大丈夫です。

1歳を過ぎれば牛乳を飲ませてもかまいません。1日に300~400mlのミルクかフォローアップミルク、牛乳を食後やおやつの時間に飲ませてあげて下さい。

哺乳瓶ではなく、ストローやコップを使うようにしましょう。



まとめ

0ヶ月~1歳までの授乳のリズムについてお話しましたが、あくまでも目安ですので、あまり神経質になりすぎないようにして下さいね。

体重の増えが悪い、おしっこやうんちの量が少ないなど、心配なことがあれば健診などで医師に相談してみて下さいね。



いつもありがとうございます♪

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