乗り物酔いを治したい!予防と普段からできることは?

リンクユニット
Pocket

突然ですが、皆さんは乗り物酔いをしますか?

私は船酔いだけで、その他の乗り物は全く酔いません。

私の長女がよく車酔いを訴えてくるのですが、私自身車酔いの経験がないので、どう対処したらいいのかわかりませんでした。

先日も長男を遠征先に車で送っていくのに、片道3時間くらい車に乗っていなきゃいけない状態で、ものの5~10分で「気持ち悪い~」と言い出し、近くのドラックストアに寄って酔い止めを飲ませました・・・。

無事、長い長い道のりを往復、気持ち悪くならず過ごせたみたいですが、ふとなぜ乗り物酔いをするんだ?と疑問に思い、夜な夜な調べました。

レスポンシブ広告

乗り物酔いをする原因

乗り物の揺れや加速減で、内耳を刺激することによって起こり、それが自律神経系や平衡感覚の乱れを起こし、吐き気などの乗り物酔いの症状となって表れているようです。

バスや電車で進行方向の逆に座ったり、いつも運転している人が助手席に座った時にも酔いやすくなるといいます。

それは、脳が予測した情報とズレを感じ、自律神経が乱れるからです。

乗り物酔いを予防する方法

自律神経が乱れないようにする

◆十分な睡眠をとる・睡眠不足にならない(睡眠不足の時は、血圧が下がり自律神経が乱れやすくなります。)

◆満腹・空腹を避ける

◆進行方向を見る

◆本・スマホ・ゲームなどはしない

◆体を締め付ける服(特にお腹)は着ない

遠出をする前の日は早めに寝てしっかり睡眠をとり、当日は空腹にならないように適度に食事をして出かけると良いようです。食べた直後はまだ消化していないので、かえって酔いの原因になってしまう可能性がありますので、食事は1時間前くらいに済ませておくのがベストなようです。

乗り物の中で本などの文字を読んだら、酔いやすくなるというのはよく知られていると思いますが、今の時代ではどこにいてもみんなスマホを見ていますよね・・・。これも乗り物酔いの原因になるので、酔いやすい人は避けた方がいいと思います。

その他、一度乗り物酔いの経験があると「また酔ってしまうかも!!」と必要以上に不安になってしまうと、その不安要素が酔いを招いてしまう原因になってしまうこともあるようです。

平衡感覚を鍛える

日頃から平衡感覚を鍛えておくと乗り物酔いになりにくいということもわかりました。

めまいや自律神経失調症などにも効果があると言われています。

バランスボールを使うと平衡感覚が鍛えられます。ぜひ試してみて下さいね。

【販売数2万個突破!!送料無料】【耐荷重250kg】 バランスボール 65cm ( ポンプ&説明書付 )【即納】【 ダイエット器具 バランスボール ヨガボール エクササイズ 骨盤枕 ヨガマット】

価格:1,580円
(2018/9/26 23:22時点)
感想(12323件)

まとめ

乗り物酔いをする人はみんな、楽しいバス旅行なんかも乗り物酔いによって楽しさ半減💧と口をそろえて言います。

乗り物酔いを予防し、普段から平衡感覚を鍛えるなどして、楽しい旅行ができるようになるといいですね。

年に1度は布団の丸洗いをしてダニをやっつけよう!!
ユニフォームに付いた芝の汚れを落とす方法!
レスポンシブ広告

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする