離乳食のだしの種類は?顆粒や市販のものはいつから使える?

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離乳食が進んでいくにつれて、今まで食べていたものを急に食べなくなったりと「食べムラ」が出てきます。

ママは「何で?食べてくれないの?」と心配になっちゃいますよね。

そんな時は『だし』を使って味に変化をつけてあげることによって、美味しく食べてくれるようになったりもします。

とは言っても、離乳食を食べている赤ちゃんに大人と一緒の分量のだしを使うには味が濃すぎますよね。

どんな種類の『だし』を使って、どのくらい使ったらいいのか。また、市販のだしはいつから使ってもいいのかをお話していきたいと思います。

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離乳食に使えるだしの種類は?

だしと言っても、かつお・昆布・いりこなどたくさんの種類がありますよね。

その中でも離乳食初期から使えるだしは『昆布だし』です。

かつお・しいたけだしは離乳食中期から、いりこだしは青魚が食べられるようになる離乳食後期から使うようにしましょう。

だしの作り方

昆布だし

①だし用昆布の汚れを布巾などで拭き取ります

②昆布1枚を1ℓの水に入れ、冷蔵庫で一晩寝かせます(8時間程度)

➂これでだしはとれているので、そのまま料理に使ってOKです

かつおだし

①鍋に1ℓの水を入れ、沸騰したら火を止めかつお節を30g入れます

②2~3分そのままおきます

➂かつお節をこし器でこしたらかつおだしの出来上がり

椎茸だし

①干し椎茸の汚れを水でサッと洗い落とします

②水に洗った干し椎茸を入れ、冷蔵庫で1番寝かせます

➂椎茸だしはとれているので、そのまま料理に使ってOKです

いりこだし

①いりこの頭・はらわたを取って、水に30分ほどつけておきます

②灰汁を取りながら弱火で10分ほど煮込みます

➂いりこをこし器でこしたら出来上がりです

離乳食に顆粒や市販のだしは使える?

大人の食事とは別に、離乳食を作るだけでも大変なのに、だしまで作っていたら本当に大変だと思います。

離乳食に顆粒や市販のだしを使ってもかまいません。

ですが、注意してほしいのは成分です。

塩分が入っていたり添加物が使用されている市販のだしは避けた方がいいでしょう。

塩分が控えめの大人と同じ市販のだしであれば、1歳を過ぎたら少しずつ与えてもいいと思います。

ベビーフードのだしパックなら、赤ちゃん用に作られているので安心です。

いつから使えるのかは、ベビーフードのだしのパッケージに記載されている指示に従いましょう。

赤ちゃんでも安心な出汁パックを利用しよう!

クッ・チャム ママのやさしい出汁パックは、離乳食期から使える出汁パックです。

原材料はかつお節と昆布だけ!!

化学調味料・食塩無添加だから赤ちゃんの離乳食にも安心して使うことができます。

これなら簡単に出汁を作ることができるのでママも嬉しいですね。

もちろん大人の料理にもオススメです。

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まとめ

毎日の離乳食作り、お疲れ様です。

離乳食期は、赤ちゃんの味覚を育てる大事な時期といわれています。

離乳食を始めた頃は、だしは使わず素材の味だけで十分ですが、離乳食にも慣れてきた時期や赤ちゃんの「食べムラ」が始まった時期をきっかけに、だしを使った離乳食を始めてみましょう!

いつもありがとうございます♪
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